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Japan Lamb
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有限会社 ジャパン・ラム  会社概要


社名 有限会社 ジャパン・ラム
本社所在地 〒720−2111
広島県福山市神辺町上御領1711−6
電話番号:084(965)0574
Fax番号:084(965)0450
代表取締役 須藤 薫雄 (すどう しげお)
設立 1986年(昭和61年)2月26日
資本金 900万円
事業内容 .実験用動物の生産及び販売
.医学検査材料用、動物血液及び
  血清の製造・販売
.ラム肉を中心とする食肉の製造・販売
.米、麦の生産
.研究及び検査材料としての動物受託
  免疫
.ポリクローナル、モノクローナル抗体
  の製造・販売
.合成蛋白の微生物により大量培養
  製品の製造・販売
.全各号に付随する一切の業務
.全各号に付随する輸出入に関する
  一切
  
従業員数 30名 ( 2010年5月現在 )
主要取引銀行
広島銀行
しまなみ信用金庫
三井住友銀行
中国銀行
JA神辺



事業所

バイオ事業部
〒262-0043
千葉県千葉市花見川区天戸町1333−4
電話番号:043−306−8650
Fax番号:043−306−8651


北海道牧場 十勝
〒080−0344
北海道河東郡音更町字万年西一線27番2
電話番号:0155(42)4240
Fax番号:0155(42)4261


ニュージーランド支所 Japan Lamb International Ltd
38 Rothesay Place Dinsda,Hamilton New Zealand

系列会社
株式会社 ジャパン・バイオシーラム
〒720−2111
広島県福山市神辺町上御領1711−6
電話番号:084−965−0891
Fax番号:084−965−0450
E-mail : info@japan-bioserum.jp

我々の会社は、ヒツジの飼育と地域農業の手伝いから始まりました。
始めはヒツジを繁殖させてラム肉を提供すること、ならびに田植え、稲刈りなどを通じた地域農業の発展を支える、
いわゆる「食」に関わる事業を中心に行う会社でした。

やがてヒツジの血液が検査薬材料として需要があることを知り、検査薬材料市場への参入を開始しました。
既に農業生産法人として認可を受けていたため、本社(広島県福山市) に動物飼育用の農地を購入し、ウシ、ウマ、
ブタなどの大動物からウサギ、マウス、ラットなどの小動物まで多岐に渡る動物を飼育し、その血液や血清などを診断
薬市場に供給して参り、大変好評を頂いております。

また北海道 (河東郡音更町) に130,000 平米の牧場を開設し、ヒツジを始めとする大動物を多頭数飼育しております。
北海道の広大な大地を利用したヒツジの放牧飼育を実施し、美味しいラム肉を提供しております。
現在弊社のヒツジの飼養頭数は、550頭と日本最大級を誇ります。

次いで、ウサギやマウスを用いた抗体の作製事業に踏み出しました。
抗体の作製事業に併せて東京に研究ラボを設立し、モノクローナル抗体および抗体精製を開始致しました。
また、本社および北海道牧場にてポリクローナル抗体を作製し、さらにこれら抗体の大量生産のご要望にお応えする
べく本社にマウスの大量飼育施設、ならびに北海道にはウサギの大量飼育施設を増設致しました。
現在、施設の増設によりマウスは6,000匹、ウサギは2,500 匹飼育し、抗体のバルク製造も対応可能となっております。

さらに、大腸菌を用いた組換えタンパク質生産の研究開発に取り組みました。
岡山大学との共同研究により、効率的に組換えタンパク質を生産する技術を開発し、特許を取得しました。
この技術を利用して、高品質な組換えタンパク質を安価に診断薬市場へ提供すること、ならびに免疫抗原として
抗体を作製することを目標としております。

このように、ジャパン・ラムは「食」と「医」の両面から日本を支える会社でありたいと考えております。
今後、ますます会社の発展と社会への貢献に努めていきたいと思いますので、皆様の懇意の程、何卒よろしく
お願い申し上げます。





有限会社 ジャパン・ラム
広島県福山市神辺町上御領1711-6
TEL 084-965-0574 FAX 084-965-0450
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